バレない!!自然なつけまつげの攻略法☆☆☆

15103view

※この記事は2017年に書いたものです。2023年になりまた読まれるようになってきました為(つけまつ毛ブーム再燃?)新しく最新版(2023年度版)のつけまつ毛攻略法の記事も書いています。合わせてお読みいただくとより理解が深まるかと思います🐣よろしくお願い致します。

こんにちは。

今日はインスタグラムより質問コメント頂きました

『つけまつ毛の自然なつけ方のコツを教えてください』

こちらのお悩みにお答えしていきます✨

以前に書いた記事↓

100円!セリアのつけまつ毛で節約主婦生活☆

この記事を読んだ方からのご質問でしたのでまだお読みでない方はこちらも合わせてお読み下さい☆おススメつけまつげ・選び方が書いてあります☆

自然なつけまつげの選び方

復習です。私がおススメする自然に見えるつけまつげはこんなやつです。

☆毛色が真っ黒でないもの

☆根元部分が透明であり柔らかいもの

つけまつ毛は必ずカットして使う

そうです。これ重要。ここから本題です。

つけまつげ、カットします。これ絶対!!

カットする時のポイントは必ず目頭側をカットすること

目頭側ってまつげ付いてるとチクチク痛いし、目のカーブも急だから取れやすい。無いほうが良いと思う。

この写真が装着時

地まつげもマスカラしてれば馴染みます。

カットした目頭側のまつげは捨てちゃってOK

まつ毛のタイプによってカット方法を変える

つけまつ毛もよく見ると形状が様々ですが、大きく分けると2つタイプがあります。

2つのタイプごとに私が実践しているカット方法をお伝えします🐰

目尻にかけて長くなるタイプ

一番メジャーな形が目尻にかけて長くなるタイプ。初心者さんはまずこのタイプを選ぶと間違い無いです。

これ良さそう↓


目尻にかけて毛が長くなるタイプは、目頭側を数ミリカットすればOK

だいたい5〜8ミリ程度カットすると目の形にフィットしやすくなり圧倒的に馴染みます。

中央に長さが集まっているタイプ

真ん中が長いタイプのまつ毛は、両サイドを残して3分割して行きます。

(ちなみにこのまつげも¥100・キャンドゥの。毛質が硬いのでちょっと使いずらい。。)

①は両サイドは捨ててしまうが、②の場合は3つ全部装着して使います。

①目尻と目頭の両側の要らない部分をカット。残った中心部分のみ使うパターン

両端は捨てちゃいます。

このカット法だと一回ひょいっとでつけられて楽なつけ方だと感じてます。

②3分割して一個ずつ着ける

不思議なのですが、3分割してカットすると捨てるパーツが無くなります。3つのパーツ全てつけることが出来るようになるんです。

3つ付ける手間はあるけれど、一度つけたら取れる心配も少ないのがこの方法です。個人的にはこの方法を一番良く使っています。

2パターン比較画像

こうやって比較すると同じつけまつげなのに仕上がり方がちょっと違うんですよね。

3つ付けるパターンは、過去に海で一日遊んでもとれなかった経験があります。それくらい密着力が良い。

改めて見比べて見ると、向かって左の方が目のカーブに合っているので自然なまつげに見えるな…と思いました。左の仕上がりはエクステっぽい感じかな。右側はいかにもつけまつ毛的な華やかさは有る感じだけどちょっと派手かな?!

絶対バレない自然なつけまつ毛の攻略法まとめ

目のカーブにまつげをいかに馴染ませるかって言うのがポイントです!

必ずカットして使うこと

つけまつ毛のタイプ(目尻ロングか、中央ボリュームか)に合わせてカット方法を変えること

ご自身の目のフレームに合わせたカット•長さに調節すること

根本部分が透明で柔らかいものを選ぶこと

これが自然に見せつつ、剥がれないつけまつげのつけ方のコツです。

因みに全くカットしないでつけるとこんな感じになりますよね

…怖っ!!!

実際の目幅よりまつげの幅のが大きいので根元が浮いた状態ですね。

かなり不自然だし怖い….😓

過去につけまつげに挑戦したけどこんな感じに↑なった人って以外と多いのではないでしょうか?!

ご自身の目幅を確認しながらつけまつげを選んでみる・カットする・なんなら部分用の小さめのものから始めてみると失敗は少ないですよ😊🌸🌸🌸

忙しいママたちの日常がメイクやヘアアレンジで

少しでもHAPPYになれば嬉しいです☆☆☆

2023年度最新版のつけまつ毛攻略法の記事はこちら

インスタグラムはこちら。ストーリーでブログ記事の裏側や書ききれなかったことなど呟いています。

ではでは。

はね あさみ

明日からのメイクをもっと楽しく!
現役ヘアメイクアップアーティストが忙しいママの為にメイクとパーソナルカラーの楽しみ方を伝授しています。

Array

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします